好きなもの、ハマってることについて語る、予定。
このところさぼりがち…
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蝉しぐれ
思った程ではなかったな。
ワタシ的には予告の「ALWAYS 三丁目の夕日」の方が泣ける。てゆーか、あの予告、数回見てるけど毎回泣ける。
本編始まる前から泣きモードだったのに、始まったら出てる涙も引っ込むというか、あれれ?という感じ。
日本の風景の美しさは楽しんだけど。脚本がまずいのかなー、演出か?なんかエピソードがぶつ切り。演技がイマイチな人も多かったし。

ふく(木村佳乃)が文四郎(市川染五郎)を好きってのはよく伝わってきたんだけど、文四郎→ふくがよく分からなかった。だから「忘れようとしても〜」というCMで聞いた決めセリフが出てくるシーンも「ここで言うのか」くらいで感動はあまりなかった。

いいなと思ったのは、文四郎と逸平(ふかわりょう)がふくの屋敷で
戦うシーン。初めて人を斬った二人の演技は良かったし、屋敷中の刀を集めてそれを1本ずつ使っていくってのはリアリティがあった。刀1本で人を何人も殺せる訳ないしね。

犬飼とかいう狂気の剣?を持つ人、構えて回り出すから心の中で笑ったよ。それと心の目で見ろと教えてくれた人がいきなり舞い出すのにも。演出がまずいな。

市川染五郎ファンの連れの付き合いで前売買ってたんだけど、そのおかげで1000円で見る事ができたからまあよしとしようか。
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やっと観てきました。 334 337 
| NEC VersaProと自作PC | 2005/10/16 11:12 |
KAZZのこの映画の評価   いいねっいやぁ〜泣けました こういう映画で感動するようになったって、 やっぱり自分もおじさんなんだぁ〜とちょっとショック 邦画は、やっぱり王道の時代劇なのかな ”たそがれ清兵衛”などで知られる 英雄でも、偉人でも無
| *KAZZの呟き* | 2005/10/24 09:15 |
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